日本・東京 · HND
羽田空港(東京)
羽田空港には旅客ターミナルが3つあります。使う建物は「国内線か国際線か」だけでなく、航空会社と便によって決まります。まず予約画面で、便名・運航航空会社・ターミナルの3つを確認しましょう。
確認日: 2026-11-08
01最初に確認する3つのこと
運航航空会社とは、実際に飛行機を飛ばす会社です。チケットを販売した会社と違うことがあります(コードシェア)。
チェックイン、手荷物預け、保安検査、搭乗口にはそれぞれ締切があります。航空会社の締切は「限界」であり、おすすめの到着時刻ではありません。
予約で示されたターミナルが意外でも、記憶ではなく予約情報と航空会社の最新案内を優先してください。
02ターミナルは第1・第2・第3のどれ?
羽田には第1・第2・第3ターミナルがあります。目安として、第1・第2は主に国内線(航空会社グループごと)、第3は国際線です。ただし国際線でも第2を使う便があるため、「国際線=第3」と決めつけないでください。
搭乗日と便名で航空会社の公式サイトを調べます。ターミナルが空欄や「0」のときは、当日が近づいてからもう一度確認してください。
タクシーやバスの運転手、迎えの人には、ターミナル番号も伝えましょう。
03都心との行き来
羽田には京急(品川・横浜方面)と東京モノレール(浜松町方面)が乗り入れています。ホテルの最寄り駅まで検索し、乗り換えと歩く距離も含めて比べてください。
荷物が多いときはバスやタクシーが楽なこともありますが、道路は混みます。飛行機に乗る日は余裕を持ってください。
04ターミナル間の移動
公共エリアには無料のシャトルバスがあり、電車でも結ばれています。第1と第2は徒歩連絡通路でもつながります。工事で経路が変わることがあるため、最新の案内を空港で確認してください。
乗り継ぎ客向けの連絡バスは、公共のシャトルバスとは別のサービスです。乗り継ぎのときは航空会社に聞いてください。
05国内線・国際線の流れ
国内線の出発は、おおまかに「ターミナル確認 → チェックイン → 必要なら荷物を預ける → 保安検査 → 搭乗口」です。
国際線の出発には出国審査と、場合により税関が加わります。到着時は検疫、入国審査、手荷物受取、税関を経てから到着ロビーに出ます。
乗り継ぐときは、荷物が最終目的地まで預けられるかを航空会社に確認してください。別々の予約は、一つの予約と同じ保護を受けられないことがあります。
06食事・買い物・休憩・サポート
店が保安検査の前か後かを確認しましょう。行列を見込み、切り上げる時刻を決めておきます。
アレルギーや食事の決まりは、メニューの写真ではなく、店に直接確認してください。
手荷物預かり、ラウンジ、シャワー、授乳室、バリアフリーの案内があります。時間・料金・条件は変わるため、公式ページで確認してください。
07深夜・早朝
電車、バス、店は昼間と同じとは限りません。着陸前に、終電を逃したときの行動を決めておきましょう。
空港直結のホテルがあります。ターミナルの座席は、部屋の予約ではありません。
公式情報
確認日: 2026-11-08. 料金・時間・締切・経路は変わります。必ず空港と航空会社で確認してください。